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 改造車のエンジン音 これが好きな人間は何割程度だろうか。

 自分が車でどの道を通り、そこにどんな人が暮らしているのか

 まったく、想像できない人間がいる。




 脈絡のない行動をとっているから、頭が非常に散らかった人間だろう。とにかく、動かずにはおれないようだ。

 
おかげで、周囲まで悪心が移りそうだ。


 悪心は千里を走り、良心は走らない。

人間の心の弱さを感じることが多い。




◇易きに流れるのもいいかげんにしてもらいたい







 
 



教師が授業準備に集中できないような仕事を学校現場が引き受けざるをえない状況があります。

例えば、校庭の芝生のメンテナンスは教師がすることでしょうか?
芝生が必要との声は事前にきいていませんでした。
役所がなぜか、決定し、現場の職員を片っ端から使っているのです。
設備予算だけが付けられました。

教師、保護者、ともに、家庭での生活が十分に保障されていないのではないでしょうか。

おかしい社会だと思います。



学年やクラスで配布する書類がある。

内容のチェックを管理職がすべきか否か。

私は、チェックしないと危険であると考える。

責任が作成者一人に行くからである。

チームとしての、学校教育を進めるのであれば、管理職は、面倒でも職員の作る書類には決裁をしてから許可をだすべきである。

管理職により、学校は大きくその様子を変えてしまう。



2013年5月26日(日)





3歳未満「小規模保育」導入へ、保育ママを活用

読売新聞 12月6日(月)3時6分配信
 都市部にあふれる「待機児童」の解消や、保育施設を維持できない過疎地の保育ニーズにきめ細かに対応するため、政府は2013年度から、新たな「小規模保育サービス」制度を導入する方針を固めた。

主に0~2歳児を対象とした定員20人以下の少人数制の枠組みを作り、一定の資格を持つ保育ママの自宅や賃貸アパートなどでの「家庭的保育」のほか、保育ママが児童の自宅に出向く「居宅訪問型保育」などを新設し、国が助成することなどを想定している。

政府が6日に開く「子ども・子育て新システム検討会議」の基本制度ワーキングチームで、内閣府案として提示する。政府は幼稚園と保育所を一体化した「こども園(仮称)」の13年度からの導入をめざす一方、「こども園」でカバーされない3歳未満児の保育ニーズに応えるため、多様なサービスの内容について検討してきた。
最終更新:12月6日(月)3時6分
読売新聞



教員働きぶり、保護者は教委より高評価 文科省調査 9月14日  朝日
保護者は、教育委員会や教員自身が思っているよりもずっと、教員の働きぶりを評価している――。文部科学省が教員や保護者、教育委員会などを対象に行った初の大規模アンケートで、そんな結果が出たことがわかった。
アンケートは幼稚園・小中学校・高校の教員、保護者、教育学部などの学生ら計約4万3千人と、全国の教育委員会、教職課程がある864大学を対象に、今年4~8月に実施。教員の仕事ぶりや教員養成の今後の課題などを尋ねた。13日までにその速報値がまとまった。 その結果、教員の働きぶりについては(1)「子どもへの愛情や責任感がとてもある」は保護者44%、教委18%(2)「コミュニケーション能力がとてもある」は同じく25%、3%(3)「子どもを理解する力がとてもある」は23%、4%。(2)(3)のように保護者の評価が低い項目でも教委との隔たりは大きかった。
教員の「自己評価」は大半の項目で教委と保護者の中間に位置しており、保護者の評価の高さが際だった。
文科省幹部は「保護者が我が子の通う学校の先生を意識して回答したのに対し、教委は地域の学校総体の評価をしたことにより、温度差が出たのではないか」と話す。
アンケートでは自公政権下の2009年度に導入された「教員免許更新制」についても質問。教員の54%、校長の61%が、この制度は児童生徒への質の高い教育の提供に「まったく」または「あまり」効果がないと答えた。
民主党が掲げる教員養成課程(現行4年)の延長については、「現行の4年は短い」と答えた割合は低く、最も高かった保護者でも9%。学生は66%が「教科や生徒指導などの専門性が高まる」と期待する一方、85%が「経済的な負担が大きくなる」と不安を訴えた。 アンケート結果は、教員養成制度の抜本改革を議論している中央教育審議会(文科相の諮問機関)に提供される。(青池学)
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日本の教師の指導性や能力、そして人間性が高いことは知られています。知られていると言っても、教師の事件や職務怠慢が大きく報じられるため陰に隠れている感じですが子どもに対する献身も実践も以前から評価されていると思います。それを一番間近にリアルに見ている保護者が高評価というのも納得です。ひいき目でもないと言えます。教委は地域の学校総体の評価をしたことにより、温度差が出た、とありますが、いかに人間としての教師というのを見ていないか、示しているのではないでしょうか。



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